自作ビリヤードタップ|オソマタップをいただいた!

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自作のビリヤードタップ、その名も「オソマタップ」をいただきました。

 

この記事の内容

1.自作ビリヤードタップ|オソマタップをいただいた!

2.お礼にかかとやすりケースを差し上げた




1.自作ビリヤードタップ|オソマタップをいただいた!

オソマタップとは、モスモスさんと同じホームの常連さんが自作しているタップです。

製作者のことを僕は勝手にオソマさんと呼んでいます。

先日モスモスさんに会いに行った時、オソマさんもそこにいました。

とてもフレンドリーな方で、僕の自作品やOMENに興味を示してくれて、色々とお話をしました。その流れでオソマタップをいただいたんです。

一番左はモスモスさんが締めてくれたもので、残りの3つがオソマさんからいただいた締めてないもの。

タンニン鞣しの牛革の三層構造。

オソマさんの知り合いに何十万もする高級革靴を作る職人がいるそうで、その方からいただいた革を使用しています。

「硬化剤は使うんですか?」

「接着剤は何を使ってるんですか?」

興味があって作り方も聞きましたが、ちょっとびっくりしました。

詳細は秘密です。

上の写真で黒と茶色がありますが、性能に違いはないそうです。

私もモスモスさんに付けてもらったオソマタップで、セットマッチ2ゲーム撞いてみました。

僕の好みよりは柔らかめで、ハードショットの時に少し不安がありましたが、モスモスさんが言う通り、けっこう使えるタップでした。打感も良かったです。

まだ作り始めて2か月、販売するかも未定ですが、まだまだ改良されていくと思います。

 

ちなみに気付いている人もいると思いますが、「オソマ」ってだいぶふざけた名称ですwww

販売を考えるなら早めに改名したほうが良いですよとモスモスさんにはお伝えしましたが、ちゃんと本人に届いているだろうか。。。




2.お礼にかかとやすりケースを差し上げた

というわけでオソマタップをいただいたお礼にかかとやすりケースを作ることになりました。

オーダーは「オソマカラーで」とのこと。

作ったのがこちら。

かかとやすりケースを作るのはこれで3つ目ですが、使う革の厚みや張りによっていつも重ねる枚数を変えています。

モスモスさんのは7層でしたが、オソマさんのは5層。

その分、モスモスさんのに比べると、作りがだいぶ薄いです。

オソマさん、けっこうワイルドな感じでしたが、壊さないか心配です笑

僕はモスモスさんとのセットマッチに全集中していたので、横で撞いていたオソマさんの球はほとんど見ていませんが、なんかずっと「ジムに行く」って言ってた笑

 

常連さんが親切ですごく楽しいお店だったので、また行きたいと思います。

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