不要になった自作タップシェーバー差し上げます

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先日告知した通り、不要になった自作品の放出を始めます。

この記事の内容

1.やり方

2.今回の放出品のスペック

3.今後の予定




1.やり方

(1) 実施方法

数が多いのでこんな感じで分けてやります。

1回目:タップシェーバー
2回目:エクステンション
3回目:チョークケース・ホルダー  ※さらに複数回に分けて実施予定

まずは不人気No.1のタップシェーバーからやりますが、何回でも申込可能にしますので、何回でも遠慮なく申込ください。

(2) 応募方法

この後、対象のタップシェーバー3点の詳細を説明していますが、第1希望、第2希望まで記載の上、以下の方法でご連絡ください。

Twitterアカウントをお持ちの方・・・・・TwitterにDMまたはリプください。
Twitterアカウントをお持ちでない方・・・こちらのお問い合わせフォームからご連絡ください。

(3) 応募資格

なし。

フォロワー以外の方、からんだことのない方歓迎です。フォローはご自由にどうぞ。

(4) 締め切り

1月10日 23:59まで

(5) 当選発表

当選者の方に以下の方法で連絡します。

Twitterアカウントをお持ちの方・・・・・TwitterでDMします。
Twitterアカウントをお持ちでない方・・・記入いただいたアドレスに連絡します。

連絡を受け取ったら送り先をご連絡ください。届きさえすれば送り先はご本人でなくてもかまいません。

(6) 送料

着払い予定でしたが、エクステンション以外は送料はこちらで負担します。不勉強でしたが、小物でも着払いの送料って高いんですね。。

発送したらご連絡します。




2.今回の放出品のスペック

この3つです。

 

①の詳細

木の板に本ワニ革と牛ヌメ革を貼ってます。

反対側。

やすり面をカバーで隠すようになっているので、キューケースの中に入れても周りを傷つけにくいと思います。

この紙やすりは板に直接、スティックのりで貼っていたんですが、剥がすとひどいことになり、使い物にならない状態だったので、

ここにプラ板を貼りました。

この上から普通のスティックのりで紙やすり(金属用)の120番を貼っています。100均で売ってるものですので、自分で交換可能です。

のりで貼ってるのは、交換を容易にするためです。

もしすぐ剥がれてしまうようなら、薄めた木工ボンドとかで貼っても良いと思います。

これから僕が差し上げる自作品は、このへんの工夫とか手間も楽しめる人だと、より長く使っていけると思います。




②の詳細

これも木の板ベースで、カモフラ柄の牛ヌメ革を貼っていますが、ホックでカバーを留めるタイプです。

これならカバーがずれて、やすりが周りを傷つけてしまう心配もありません。

横から見るとこんな感じ。

カバーを開けるとこんな感じですが、

板に直接紙やすりを貼ると、さっきの①みたいにやすりの交換が容易でないと思ったので、こちらは牛乳パックを間に挟んでいます。

これもやすりを交換しときました。貼り付けは同じくスティックのりです。




③の詳細

これが一番つくりが丁寧です。

薄いプラ板をベースに、牛革に本ワニ革のラインを入れています。木の板は使わず、厚手の牛革を2枚重ねて張りを出していますが、つくりはしっかりしていますので、ぐにゃぐにゃ曲がったりはしません。

この牛革は①、②よりグレードは低く、クロム鞣しなのでたぶんほとんどエイジングしないと思いますが、風合いが良いので、まあまあいい感じだと思います。

これは①、②と違って、やすり面にアールをつけているのと、やすっている時に軌道をはずれないように左右にガイドをつけているので、かなり使いやすいと思います。

ただし、カバーがないので、そのままキューケースに入れると周りを傷つけてしまいます。

僕は家でのタップメンテナンス用として使っていました。

やすり面はプラ板がむき出しになっているので、同じくここにスティックのりで紙やすりを貼っておきました。

ちなみにこの③は以下の記事で作り方を紹介しているものです。自分で作ってみたい方はぜひご覧ください。

タップシェーバーの自作方法【切って貼るだけ】




3.今後

次回はエクステンションの予定ですが、こんな感じで紹介記事を書いたり、最低限の補修をしたりとなんだかんだ時間がかかってしまいそうですので、気長にお待ちいただければと思います。

思い付きで始めた企画ですので、不手際とかあるかもしれませんが、ご理解ください。




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